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心も体も美しい肛門ガン・チャリティーヌード 英


■肛門ガンのチャリティー・ヌード

ガンはそれほど怖い病気ではなくなりました。もちろん早期発見ということが何よりも大切なことは言うまでもなく、定期検診や日々の生活・体調管理など各自の意識の高さも重要です。


イギリスの女性が肛門ガン患者への支援として友人らを募りヌードカレンダーを作成したようです。







エリー・デ・ナルド(22)の母ジル(53)は2年前に肛門ガンと診断されました。マンチェスターの病院で手術を受け、無事に摘出されたといいます。





肛門ガンは非常に稀な症例とされ、英国でも年間数千例程度と言われています。日本でも直腸ガン全体の約10パーセント(3,000例程度)といわれていて、珍しいものであることがわかります。


しかし“肛門”という部位のガンであるため、多くの人は恥ずかしがって診察を嫌ったり、痔などと勘違いしてしまい早期治療の機会を逃してしまっていることがあるのだとか。

肛門ガンが男性よりも女性にやや多いということも一つの理由かもしれません。




母が治療を受けたのをきっかけにそういった肛門ガンに関する現状を知ったエリーはあることを思いつきました。


「チャリティーヌードで肛門ガンをもっと知ってもらおう」







そんなエリーの考えに賛同した友人・知人ら11人。少しでも肛門ガンに対するイメージを変えたい、費用を研究に役立ててもらいたい、とヌードになることを決意しました。



チャリティーヌード


1月



サラ・ジョーンズ(24)

エリーの義理の姉

「カレンダー作りは楽しい経験であるとともに、ガンへの意識を高めるきっかけになりました」




2月



ロージー·ハーディ(22)

エリーの学友

「ヌードになることは恥ずかしく困難な経験です。しかしガン患者の方々が経験した一日、一日に比べたら取るに足らないものでしょう。ガンへの意識を高める小さな役割を果たせればと思います」



3月



ケイト・ベズウィック(20)

エリーの幼馴染で親友

「エリーの考えやそこに至るまでの理由を知っていた私は、二つ返事で脱ぐことに同意しました。稀なガンに対する意識を高めるという我々の目的を達成するのに、カレンダーは肯定的な役割を果たすと思います」



4月



トリー・チャップマン(21)

エリーの友人でイベントプランナー

「最高の仲間の母がガンになったと知り、自分に手伝えることをしたいと思いました。本当に良い仕事ができたと思っています」



5月



ラウラ・モリス(20)

エリーの友人で学生PE(Professional Engineer)を学ぶ

「私のいとこも先日ガンと診断されました。彼女(エリー)の母は53歳ですが、ガンの研究がなければ今のように元気でいられなかったかもしれません。カレンダーは少し怖かったけど、価値のある行動だったと思っています」



6月



ナターシャ・マックギャレイ(22)

エリーが4歳の頃からの親友

「エリートその家族を私のできる限りの力で助けたいと思いました。カレンダーはそれを実現し、多くの人にメッセージを与えるのに素晴らしい方法だと思います」




7月



エイミー・セルビー(20)

エリーの友人で学生

「ガン患者を家族に持つ人々のために、資金調達を積極的に行うために私はこのプロジェクトに参加しました。裸でカメラの前に立つことはこれまでにない恥ずかしさでしたが、11人の仲間とこの経験ができたことは楽しい一つの思いでになります」



8月



ゲイビー・タイラー(20)

エリーの友人で学生

「私の父もガンで治療を受けていました。彼の闘病生活を見ていて力になりたいと常々思っていました。このカレンダーが資金と人々への情報共有を生み出せればと願っています」



9月



エリ・デ・ナルド(22)

エリー本人、ヌードカレンダー主催者

「母は私の知る限り最も勇敢な女性ですが、肛門ガン治療の際、弱気になる瞬間がたびたびありました。そんな彼女の姿を間近でみた経験がこのプロジェクトを立ち上げるきっかけになったのです。」



10月



エイリー・スミス(32)

エリーのいとこでセールスマネージャー

「ここ数年で私の母、そしておばさん(エリーの母・ジル)がガン宣告を受けました。エリーがカレンダーの話をしたとき、私は脱ぐことを一切躊躇せず承諾したのです。ガンで悩む人をひとりでも多く助けたい、私たちは建設的な行動にでたのです」



11月



ラウラ・サヴィル(21)

エリーの故郷の友人

「2001年に私の母は皮膚ガンの手術をしました。幸い皮膚ガンというものは簡単に治るのですが、肛門ガンという稀なガンは様々な壁が存在します。少しでも認識を高めることは大切なことだと思います」



12月



アビ・ハットン(22)

エリーの学友

「8歳の時に大好きだった祖母がガンで亡くなりました。その経験が私を駆り立て、エリーのプロジェクトへの参加動機となったのです。撮影は緊張し笑顔は引きつっていたかもしれません。でも修正などせず、そのままの私を撮ってもらいました」






エリーの純粋な想いは11人の友人・知人の心を動かしました。それぞれの想いを胸に秘め、緊張や恥ずかしさに耐えつつも最後には「やって良かった」という気持ちになれたと言います。


売上は全てイギリスの肛門ガン財団へと寄付されるとのこと。一部には「裸になる必要なんてない」「売春以外にもやり方があるだろう」といった厳しい声もあるようです。

しかし十分な寄付金が集まり、多数のメディア露出で肛門ガンの情報を伝えることができたのも事実。

形ではなく、彼女たちの信念とそれを叶えた行動力こそが素晴らしいということなのでしょうね。



http://www.behindcancercampaign.org.uk/



文・編集/麹町敏朗
(ツイッター再開しました→@TK_liberta
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以下読者のみなさまの反応
  1. 14420:
  2. 名無しですが何か
  3. 2012/12/28(金) 13:37:42 |
  4. URL |
  5. [編集]

>肛門ガン
知らなかった
勉強になりました

  1. 14421:
  2. 名無しですが何か
  3. 2012/12/28(金) 16:31:08 |
  4. URL |
  5. [編集]

行動力があるってのは素晴らしいな
ってか12月が好み

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